業績

平成27~28年度(2015年4月1日~2017年3月31日)

【発表】
1) 武田 聡,及川沙耶佳,大谷 圭,土肥謙二,桐山信章,光永敏哉,大瀧佑平,奥野憲司,卯津羅雅彦,小川武希.救急医学におけるMastery learningのためのシミュレーション教育の重要性.第18回日本臨床救急医学会総会・学術集会.富山,6月.2015年6月5日
2) 武田 聡,高尾洋之,大畠 巧,有田浩之,脇田佳典,松本孝嗣,大瀧佑平,小川武希.Bystanderをサポートするための一般市民に対するスマートフォン用救命医療補助アプリ導入の試み.第18回日本臨床救急医学会総会・学術集会.富山,6月.2015年6月5日
3) 土肥謙二,武田 聡,大谷 圭,大瀧佑平,光永敏哉,桐山信章,大木芳美,奥野憲司,卯津羅雅彦,小川武希.当院における災害に強い都心型救命救急センターを目指した取り組み~東京オリンピックを見据えて~.第18回日本臨床救急医学会総会・学術集会.富山,6月.2015年6月5日
4) 長谷川意純,近藤達弥,亀岡佳彦,大瀧佑平,平沼浩一,奥野憲司,卯津羅雅彦,小川武希.MR spectroscopyを用いた重症頭部外傷患者の脳機能予後評価についての検討.第18回日本臨床救急医学会総会・学術集会.富山,6月.2015年6月5日
5) 土肥謙二.水素水の外傷前飲用が頭部外傷後における神経炎症に与える効果について.第68回日本酸化ストレス学会学術集会.6月,鹿児島.2015年6月11日
6) 大瀧佑平.救急集中治療領域で使用する鎮静剤の直接的活性酸素消去能について.第68回日本酸化ストレス学会学術集会.6月,鹿児島.2015年6月11日
7) 麻植一孝,平沼浩一,奥野憲司,大谷 圭,三宅 亮,長谷川意純,近藤達弥.臀部褥瘡から生じた化膿性股関節炎、ガス壊疽による敗血腫の1例.第11回千葉重症感染症研究会.千葉,6月.2015年6月13日
8) 武田 聡.事前e-ラーニングとシミュレーショントレーニングを活用した医学科救急部臨床実習の改善.第3回日本シミュレーション医療教育学会 学術大会.東京,6月.2015年6月27日
9) 武田 聡.シミュレーション方法.第18回脳低温療法学会.7月,香川.2015年7月10日
10) 波多野敬介,入江是明,長谷川意純,奥野憲司,他.当院における脳梗塞急性期の血管内治療の取り組み.第52回成医会柏支部例会.2015年7月4日
11) 森澤紀彦,大瀧佑平,長谷川意純,平沼浩一,奥野憲司,卯津羅雅彦,横尾隆,小川武希. 炭酸リチウム過量服薬に対して早期胃洗浄及び持続的血液透析が著効した一例. 第37回日本中毒学会総会.和歌山市,2015年7月17日
12) 北村拓也,光永敏哉,麻植一孝,大瀧佑平,行木太郎,行木太郎,卯津羅雅彦,小川武希.本学の外傷診療に対する貢献度上昇のための新たな一歩―本学初のJATECコース主催ー.第132回成医会総会.東京,10月.2015年10月8日
13) Mitsunaga T.A study of the introduction of off-hours medical expenses in our emergency department.TORINO EuSEM.Torino,Oct.2015.10.10
14) Mitsunaga T.Retrospective analysis of Incidental Findings in patients who visited the emergency department:is the image reading system really useful?. TORINO EuSEM.Torino,Oct.2015.10.10
15) 土肥謙二.頭部外傷の重症化予防を目的とした“機能水”としての水素水飲料について.脳神経外科学会第74回学術総会.札幌,10月.2015年10月15日
16) 武田 聡.ピッツバーグ大学メディカルセンターでの現状と東京慈恵会医科大学での導入録から.第12回日本循環器看護学会.東京,10月.2015年10月18日
17) 亀岡佳彦,土肥謙二,大瀧佑平,奥野憲司,卯津羅雅彦,小川武希.頭部外傷データバンク【Project2004】【Project2009】における自転車事故に関連した重症頭部外傷例の検討.第43回日本救急医学会総会・学術集会.東京,10月.2015年10月21日
18) 土肥謙二,小川武希,バンクスウィリアムス(ワシントン大学).脳外傷の重症化予防を目的とした機能水として水素水飲水の効果について.第43回日本救急医学会総会・学術集会.東京,10月.2015年10月21日
19) 土肥謙二,前川剛志,山下 進.重症脳障害患者に対する長急性期軽度低体温療法の有効性に対する他施設無作為臨床研究(BHYPO)について.第43回日本救急医学会総会・学術集会.東京,10月.2015年10月22日
20) 光永敏哉,土肥謙二,武田 聡,大瀧佑平,桐山信章,渡邊知子,小川武希.急性アルコール中毒患者における1%ブドウ糖加Mg加酢酸リンゲル駅の大量投与による低血糖予防効果の検討.第43回日本救急医学会総会・学術集会.東京,10月.2015年10月23日
21) 大瀧佑平,土肥謙二,佐藤和恵(昭和大学),小川武希.救急集中治療領域で使用する鎮静剤の直接的活性酸素消去能について.第43回日本救急医学会総会・学術集会.東京,10月.2015年10月23日
22) 卯津羅雅彦奥野憲司,平沼浩一,長谷川意純,近藤達弥,麻植一孝,大谷 圭,三宅 亮.小川武希.大学病院分院における救命救急センターのあり方.第43回日本救急医学会総会・学術集会.東京,10月.2015年10月23日
23) 奥野 憲司.救急部の現状と展望.慈恵医大柏病院医療連携フォーラム,2015年10月
24) 卯津羅雅彦,小川武希.柏市における救急活動時でのドクターヘリ活動の役割.第22回日本航空医療学会総会.群馬,11月.11月6日
25) Takeda S.luncheon meeting .The4th Annual Conference of Emergency Physicians.Thailand,Nov.2015年11月25日
26) 小川武希.患者安全と慈恵救急.第53回成医会柏支部例会.千葉,12月.2015年12月5日
27) 柴野紀子,渋谷有佳里,福田朋弘,行木太郎,他.APT(虐待防止チーム)発足後の活動報告と今後の課題.第114回成医会葛飾支部例会.東京,12月.2015年12月12日
28) 武田 聡.心拍再開後ケアの適切なチーム医療を学ぶ.第21回日本脳神経外科救急学会.東京,1月.2016年1月30日
29) 月原 秀,長谷川意純,麻植一孝,近藤達弥,亀岡佳彦,三宅 亮,平沼浩一,奥野憲司,卯津羅雅彦,小川武希.診断に苦慮したToxic Shock Syndromeの一例.第66回日本救急医学会関東地方会学術集会.東京,2月.2016年2月6日
30) 麻植一孝,卯津羅雅彦,奥野憲司,亀岡佳彦,荒川廣志,小川武希.治療に難渋した十二指腸静脈瘤破裂の一例.第66回日本救急医学会関東地方会学術集会.東京,2月.2016年2月6日
31) 渡辺知子,大瀧佑平.頭痛を主訴に来院し、ERで意識障害が進行した1例.第66回日本救急医学会関東地方会学術集会.東京,2月.2016年2月6日
32) 行木太郎,大谷 圭,武田 聡,奥野憲司,平沼浩一,卯津羅雅彦,小川武希.非東京DMATである東京にあるDMATのあり方について.第66回日本救急医学会関東地方会学術集会.東京,2月.2016年2月6日
33) 小畑仁司(大阪府三島救命救急センター),杉江 亮,末廣栄一(山口大学),土肥謙二,金子 唯(熊本大学),黒田泰弘(香川大学),山下 進(徳山中央病院),前川剛志(山口県立総合医療センター).重症頭部外傷に対する脳低温療法施行時における血糖管理の意義.第43回日本集中治療医学会学術集会.神戸,2月.2016年2月12日
34) 卯津羅雅彦.頭部外傷データバンクからみた外傷初期診療導入の影響.第39回日本脳神経外傷学会.仙台,2月.2016年2月26日
35) 卯津羅雅彦,猪俣絵美,小原裕樹.慈恵医大柏病院における災害対応の現状.立川,2016年2月
36) Kameoka Y,Dohi K,Ohtaki Y,Okuno K,Uzura M,Ogawa T.Bicycle-related severe head injury in Japan.Eleventh World Congress on Brain Injury.The Hague,Netherlands.March.2016.3.2
37) 濱中喜代,卯津羅雅彦,挾間しのぶ,足立晴美.シミュレーション実習を取り入れた救急看護論に検討.第12回慈恵看護研究会.2016年3月
38) 平沼浩一,卯津羅雅彦,奥野憲司,亀岡佳彦,長谷川意純,近藤達弥,麻植一孝,大瀧佑平,小川武希.外科的治療をしないで治癒した壊死性筋膜炎の1例.第19回日本臨床救急医学会総会・学術集会.福島,5月.2016年5月13日
39) 近藤達弥,麻植一孝,長谷川意純亀岡佳彦,亀岡佳彦,三宅 亮,平沼浩一,奥野憲司,卯津羅雅彦,小川武希.腹部皮下出血により発見された後天性血友病の一例.第19回日本臨床救急医学会総会・学術集会.福島,5月.2016年5月13日
40) 卯津羅雅彦,挾間しのぶ.院内BLS受講後の心停止対応への職種による認識の違い.第19回日本臨床救急医学会総会・学術集会.福島,5月.2016年5月14日
41) 大塚洋平,土肥謙二,山下 進,黒田泰弘,小畑仁司,前川剛志.頭部外傷 頭部外傷に対する低体温療法における性差.第19回日本脳低温療法・体温管理学会.愛媛,7月.
42) Kameoka Y.Serum adrenal medullary homones levels during percutaneous cryoablation for adrenal metastasis from renal cell carcinoma.CIRSE2016.Spain,Sep.2016.9.10
43) 卯津羅雅彦.頭部外傷データバンクからみた高齢者重症頭部外傷の変化.日本脳神経外科学会第72回学術集会.福岡,9月.
44) Yajima W.Problematic patients with acute alcoholic intoxication in Emergency Room.EUSEM2016.Wine,Oct. 2016.10.1-5
45) 奥野憲司,卯津羅雅彦,平沼浩一,亀岡佳彦,長谷川意純,近藤達弥,麻植一孝,渡邊知子,月原 秀.千葉東葛北部地区のメデカルコントロール(MC)における各救急医の役割~MC体制強化事業をふまえて~.第44回日本救急医学会総会・学術集会.東京,11月.2016年11月17日
46) 平沼浩一,卯津羅雅彦,奥野憲司,三宅 亮,亀岡佳彦,長谷川意純,近藤達弥,麻植一孝.当院救急部における肺血栓塞栓症対策.第44回日本救急医学会総会・学術集会.東京,11月.2016年11月17日
47) 麻植一孝,奥野憲司,卯津羅雅彦,平沼浩一,三宅 亮,亀岡佳彦,長谷川意純,近藤達弥,渡邊知子,武田 聡,大瀧佑平.当院における救急科レジデントの内視鏡研修の意義.第44回日本救急医学会総会・学術集会.東京,11月.2016年11月17日
48) 近藤達弥,麻植一孝,渡邊知子,長谷川意純,亀岡佳彦,三宅 亮,平沼浩一,奥野憲司,卯津羅雅彦,大瀧佑平,武田 聡.当院における家族支援チーム介入事例の検討.第44回日本救急医学会総会・学術集会.東京,11月.2016年11月17日
49) 月原 秀,長谷川意純,麻植一孝,渡邊知子,近藤達弥,亀岡佳彦,三宅 亮,平沼浩一,奥野憲司,卯津羅雅彦,武田 聡.腸管出血性大腸菌感染症(ECHC)による成人の溶血性尿毒症症候群(HUS)の1例.第44回日本救急医学会総会・学術集会.東京,11月.2016年11月17日
50) 杉本大輔,佐藤浩之,松木薗和也,軍神正隆,武田 聡,加塩信行,池上敬一.AMLS(Advanced Medical Life Support)コースのフローモデルを用いた研修後評価.第44回日本救急医学会総会・学術集会.東京、11月.2016年11月17日
51) 亀岡佳彦,渡邊知子,麻植一孝,近藤達弥,長谷川意純,平沼浩一,奥野憲司,卯津羅雅彦,道本顕吉,清水勤一朗,貞岡俊一.大量喀血に対し気管支動脈塞栓術後に脊椎後索梗塞を生じた1例.第44回日本救急医学会総会・学術集会.東京,11月.2016年11月18日 
52) 長谷川意純,奥野憲司,麻植一孝,渡邊知子,近藤達弥,亀岡佳彦,三宅 亮,平沼浩一,卯津羅雅彦,武田 聡.救急部におけるレベチラセタム静注薬の有用性に関する検討.第44回日本救急医学会総会・学術集会.東京,11月.2016年11月19日 
53) 武田 聡.JRC2015とPCASケアトレーニングコース.日本蘇生学会第35回大会.福岡、11月.2016年11月11日
54) 日比翔彦,谷島 和,大木芳美,桐山信章,大瀧佑平,佐藤浩之,武田 聡.救急室で急速に進行した意識障害と体幹失調を認めたBickerstaff型脳幹脳炎の一例.第67回日本救急医学会関東地方会学術集会.栃木,2月・2017年2月4日
55) 北村拓也,長谷川意純,麻植一孝,渡邊知子,近藤達弥,亀岡佳彦,平沼浩一,奥野憲司,卯津羅雅彦.ネフローゼ症候群の治療中に門脈血栓症を発症した一例.第67回日本救急医学会関東地方会学術集会.栃木,2月・2017年2月4日
56) 渡邊知子,亀岡佳彦,麻植一孝,北村拓也,近藤達弥,長谷川意純,平沼浩一,奥野憲司,卯津羅雅彦,武田 聡.ナファゾリン含有殺菌消毒薬中毒による肺水腫の一例・栃木, 

【座長】
1) 小川武希,奥地一夫(奈良医大).ワークショップ:脳血管障害、その他の中枢神経系の疾患・病態.第18回日本臨床救急医学会総会・学術集会.富山,6月.2015年6月5日
2) 卯津羅雅彦.一般口演15:バイスタンダー.第18回日本臨床救急医学会総会・学術集会.富山,6月.2015年6月5日
3) 土肥謙二、柳沢八重子.パネルディスカッション6:救急医療スタッフのストレス.第18回日本臨床救急医学会総会・学術集会.富山,6月.20156月5日
4) 武田 聡.口頭発表1:救急領域におけるシミュレーション教育の実践.第3回日本シミュレーション医療教育学会 学術大会.6月,東京.2015年6月27日
5) 奥野憲司,田中俊英.一般演題Aグループ.第52回成医会柏支部例会.7月,千葉.2015年7月4日
6) 小川武希.講演32:頭部外傷1.第43回日本救急医学会総会・学術集会.東京,10月.2015年10月21日
7) 土肥謙二.ポスター18:頭部外傷.第43回日本救急医学会総会・学術集会.東京,10月.2015年10月22日
8) 小川武希.ランチョンセミナー:スマートフォンから変わる医療.第61回日本宇宙航空環境医学会大会.東京,11月.2015年11月20日
9) 小川武希.シンポジウム1:重症頭部外傷治療の最前線.第21回日本脳神経外科救急学会.東京,1月.2016年1月29日
10) 奥野憲司,杉浦 潤(埼玉医大).一般演題:外因疾患.第66回日本救急医学会関東地方会学術集会.東京,2月.2016年2月6日
11) 中川儀英(東海大学),近藤達弥.一般演題:医療体制(医療連携).第66回日本救急医学会関東地方会学術集会.東京,2月.2016年2月6日
12) 小川武希.一般口演9:スポーツ頭部外傷.第39回日本脳神経外傷学会.仙台,2月.2016年2月26日
13) 小川武希.ポスター17:脳血管障害.第19回日本臨床救急医学会総会・学術集会.福島,5月.2016年5月13日
14) 卯津羅雅彦.ポスター44:MC連携・他.第19回日本臨床救急医学会総会・学術集会.福島,5月.2016年5月14日
15) 武田 聡.口演12:シミュレーション教育4.第48回日本医学教育学会大会.大阪,7月.2016年7月29日
16) 近藤達弥.口演45:環境異常1.第44回日本救急医学会総会・学術集会.東京,11月.2016年11月18日
17) 卯津羅雅彦.口演56:中枢神経・虚血.第44回日本救急医学会総会・学術集会.東京,11月.2016年11月19日
18) 卯津羅雅彦.デジタルポスター68 重症度・予後評価・全身管理②.第44回日本集中治療医学会学術集会.札幌,3月.2017年3月9日
19) 卯津羅雅彦,デジタルポスター138 災害・病院前管理②.第44回日本集中治療医学会学術集会.札幌,3月.2017年3月10日

【司会】
1) 小川武希.日本救急医学会専門医セミナー.慈恵医大.2016年3月26日

【その他】
1) 武田 聡.2015蘇生ガイドライントピック,ハイパフォーマンスCPRで救命率を高める!第25回日本心血管インタベーション治療学会.東京,7月.2016年7月7日
2) 武田 聡.ランチョンセミナー9:ここまで分かった救急医療でのBNP検査.第44回日本救急医学会総会・学術集会.東京,11月.2016年11月17日
3) 武田 聡.DMAT活動を通して医師から見た災害の現状 第50回東京都看護協会看護研究学会 抄録集.東京,1月.2017年1月28日
4) 武田 聡.教育講演「教授システム学からみたプロフェッショナリズム教育」  第9回日本医療教授システム学会総会.広島,2017年3月3日
5) 武田 聡.セミナー「基礎教育(医学・看護学・薬学)におけるシミュレーションシナリオをデザインするワークシショップ」第9回日本医療教授システム学会総会.広島,2017年3月4日

【著書】
1) 武田 聡.アルゴリズム,シミュレーショントレーニング.心拍再開後ケアと低体温療法トレーニング・マニュアル(学樹書院).2015;19-20.2015年5月
2)長谷川意純,土肥謙二.第3章早期リハビリテーションの実際:6.脳卒中・頭部外傷に対する早期リハビリテーション.ICUから始める早期リハビリテーション(羊土社).2016; 121-129.
3) 武田 聡,大瀧佑平,鹿瀬陽一.緊急気管挿管・心停止・ACLSなどで用いる救急薬.Modern Physician.2016;36(6):508-512.2016年6月
4) 武田 聡(企画).循環器シミュレーション教育.心臓.2016;48(8):887.2016年8月
5) 武田 聡,大瀧佑平,佐藤浩之.知っておきたい救急対応.臨床検査.2016;60(11)増刊号1311-1314.2016年10月
6)大谷 圭.【デキるナースは実は知っている!医師の診断・実践技術の根拠 ナースがすぐ使える対応のコツ】注意したい症状・疾患 高齢者の初期対応で注意したい点は? 「高齢者の腰背部痛=骨粗鬆症による腰痛症」と安易に考えるのは危険。さまざまな既往歴・合併症をイメージすべし.ナーシング.2016;37(1):94-96.2016年12月
7) 大谷 圭.【デキるナースは実は知っている!医師の診断・実践技術の根拠 ナースがすぐ使える対応のコツ】注意したい症状・疾患 下痢・便秘で注意するべきことは? その下痢は本当に単なる下痢なのか?その便秘は下剤の処方だけで大丈夫なのか? もしかしたら、背景に重大な疾患が隠れているかもしれない.ナーシング.2016;37(1):90-91.2016年12月
8) 大谷 圭.【デキるナースは実は知っている!医師の診断・実践技術の根拠 ナースがすぐ使える対応のコツ】注意したい症状・疾患 浮腫への対応の注意点は? 「浮腫の治療には利尿薬」と安易に考えない。安易な利尿薬投与は病状を悪化させる危険がある.ナーシング.2016;37(1):88-89.2016年12月
9) 大谷 圭.【デキるナースは実は知っている!医師の診断・実践技術の根拠 ナースがすぐ使える対応のコツ】注意したい症状・疾患 浮腫への対応の注意点は? 「浮腫の治療には利尿薬」と安易に考えない。安易な利尿薬投与は病状を悪化させる危険がある.ナーシング.2016;37(1):86-87.2016年12月
10) 大谷 圭.【デキるナースは実は知っている!医師の診断・実践技術の根拠 ナースがすぐ使える対応のコツ】注意したい症状・疾患 浮腫の原因検索のポイントは? 浮腫を訴える患者は、最初にバイタルサインを確認し、次に全身性(両側性)か局所性(片側性)かをみる.ナーシング.2016;37(1):88-89.2016年12月
11) 大谷 圭.【デキるナースは実は知っている!医師の診断・実践技術の根拠 ナースがすぐ使える対応のコツ】注意したい症状・疾患 危険な浮腫を見抜くには? 危険な浮腫を見つけ出そう。バイタルサインに異常がある浮腫の患者は急変する.ナーシング.2016;37(1):84-85.2016年12月
12) 卯津羅雅彦.【デキるナースは実は知っている!医師の診断・実践技術の根拠 ナースがすぐ使える対応のコツ】注意したい症状・疾患 発熱の見かたのポイントは? 発熱に頭痛があれば、髄膜炎を疑わなければならない。項部硬直、ケルニッヒ徴候、ブルジンスキー徴候をチェックせよ!.2016;37(1):82-83.2016年12月
13) 佐藤浩之.【デキるナースは実は知っている!医師の診断・実践技術の根拠 ナースがすぐ使える対応のコツ】注意したい症状・疾患 急性腹症の鑑別ポイントは? 緊急性の高い急性腹症の原因疾患は「VOMIT」と覚えよ.ナーシング.2016;37(1):79-81.2016年12月
14) 佐藤浩之.【デキるナースは実は知っている!医師の診断・実践技術の根拠 ナースがすぐ使える対応のコツ】注意したい症状・疾患 胸痛の鑑別ポイントは? 胸痛を訴える患者では、まず5つの見逃してはいけない胸痛を鑑別せよ.ナーシング.2016;37(1):76-78.2016年12月
15) 奥野憲司.【デキるナースは実は知っている!医師の診断・実践技術の根拠 ナースがすぐ使える対応のコツ】注意したい症状・疾患 頭痛の鑑別ポイントは? 頭痛は随伴症状の有無に注意せよ。「今までに経験したことのない突然の頭痛」ではないからと安心するな!.ナーシング.2016;37(1):74-75.2016年12月
16) 奥野憲司.【デキるナースは実は知っている!医師の診断・実践技術の根拠 ナースがすぐ使える対応のコツ】注意したい症状・疾患 意識消失の鑑別ポイントは? 脈拍の遅くない意識消失には注意しよう。意識消失発作→神経調節性失神とあなどるな.ナーシング.2016;37(1):72-73.2016年12月
17) 大瀧佑平.【デキるナースは実は知っている!医師の診断・実践技術の根拠 ナースがすぐ使える対応のコツ】フィジカルアセスメント 聴診時のポイントは? III音(おっかさん、おっかさん)の聴取は心不全の鑑別で重要。患者をやや前傾にし、心尖部に聴診器を当てると聴きやすい.ナーシング.2016;37(1):66-67.2016年12月
18) 卯津羅雅彦.【デキるナースは実は知っている!医師の診断・実践技術の根拠 ナースがすぐ使える対応のコツ】フィジカルアセスメント 髄膜刺激症状のもう1つのポイントは? 「坐位で口を閉じたまま下顎が前胸部に無理なくつくかどうか」も髄膜刺激症状をみる1つの指標になりうる.2016;37(1):64-65.2016年12月
19) 桐山信章.【デキるナースは実は知っている!医師の診断・実践技術の根拠 ナースがすぐ使える対応のコツ】フィジカルアセスメント 急性緑内障発作の視診のポイントは? 急性緑内障発作(閉塞隅角緑内障)では、虹彩が盛り上がっており、横からペンライトで照らすとよくわかる.2016;37(1):60-61.2016年12月
20) 桐山信章.【デキるナースは実は知っている!医師の診断・実践技術の根拠 ナースがすぐ使える対応のコツ】フィジカルアセスメント 使える視診のワザは? 眼底所見も重要なフィジカルアセスメント。眼底鏡を用いて観察しよう.2016;37(1):58-59.2016年12月
21) 佐藤浩之.【デキるナースは実は知っている!医師の診断・実践技術の根拠 ナースがすぐ使える対応のコツ】画像の見かたと検査 急性心筋梗塞時の心電図はどう見る? 急性心筋梗塞の心電図変化では、ミラーイメージを使いこなせ!.2016;37(1):51-53.2016年12月
22) 光永敏哉.【デキるナースは実は知っている!医師の診断・実践技術の根拠 ナースがすぐ使える対応のコツ】注射法・採血法 皮内・皮下・筋注はどうする? 部位の選択や穿刺方法、マッサージの要・不要。皮内・皮下・筋肉注射がうまくいくコツはこれだ!.2016;37(1):44-45.2016年12月
23) 光永敏哉.【デキるナースは実は知っている!医師の診断・実践技術の根拠 ナースがすぐ使える対応のコツ】注射法・採血法 中心静脈ルート確保の初期対応はどうする? 内頸静脈、鎖骨下静脈から穿刺するとき、頭部を上げてはいけない。空気塞栓のリスクあり!.2016;37(1):42-43.2016年12月
24) 光永敏哉.【デキるナースは実は知っている!医師の診断・実践技術の根拠 ナースがすぐ使える対応のコツ】注射法・採血法 動脈ライン確保・採血はどうする? 動脈ラインは「しっかり固定」が大前提。アレンテストもマスターしておこう.2016;37(1):39-40.2016年12月
25) 太田修司.【デキるナースは実は知っている!医師の診断・実践技術の根拠 ナースがすぐ使える対応のコツ】外傷の初期対応 顎関節脱臼の整復はどうする? 顎関節脱臼の病態はさまざま。病態にあった処置を!.2016;37(1):30-31.2016年12月
26) 平沼浩一.【デキるナースは実は知っている!医師の診断・実践技術の根拠 ナースがすぐ使える対応のコツ】外傷の初期対応 神経外傷のアセスメントはどうする? 骨折や外傷時の末梢神経障害の鑑別は、神経の固有知覚支配領域を参考に、障害された神経の診断をすべし.2016;37(1):26-27.2016年12月
27) 太田修司.【デキるナースは実は知っている!医師の診断・実践技術の根拠 ナースがすぐ使える対応のコツ】外傷の初期対応 骨折のアセスメントはどうする? 顔面外傷!見逃すな、下顎骨骨折。噛み合わせのずれがヒントになる.2016;37(1):24-25.2016年12月
28) 武田 聡.【デキるナースは実は知っている!医師の診断・実践技術の根拠 ナースがすぐ使える対応のコツ】 救急処置 マニュアル式除細動器のスムーズな使いかたは? マニュアル式除細動器をAEDモードで使用するときは、パドルからパッドに替えることを忘れない.ナーシング.2016;37(1):22-23.2016年12月
29) 光永敏哉.【デキるナースは実は知っている!医師の診断・実践技術の根拠 ナースがすぐ使える対応のコツ】救急処置 急性中毒の初期対応はどうする? 急性薬物中毒では、アルコール類、酸・アルカリ、灯油・ガソリン、重金属では活性炭は効かないと心得よ.2016;37(1):21.2016年12
30) 光永敏哉.【デキるナースは実は知っている!医師の診断・実践技術の根拠 ナースがすぐ使える対応のコツ】救急処置 急性中毒の初期対応はどうする? 急性薬物中毒への対応は、服毒1時間以内なら胃洗浄。活性炭、下剤の投与も有効である.2016;37(1):19-20.2016年12
31) 光永敏哉.【デキるナースは実は知っている!医師の診断・実践技術の根拠 ナースがすぐ使える対応のコツ】救急処置 急性中毒の原因検索はどうする? 中毒の瞳孔所見は、散瞳3つ、縮瞳3つを覚えよ。散瞳は、覚せい剤、一酸化炭素中毒、アルコール中毒、縮瞳は、有機リン中毒、麻薬中毒、橋出血である.2016;37(1):17-18.2016年12
32) 長谷川意純.【デキるナースは実は知っている!医師の診断・実践技術の根拠 ナースがすぐ使える対応のコツ】救急処置 輸血への対応はどうする? バイタルサインが安定していても、初期輸液後Hb 7g/dLを切ったら輸血を準備する.2016;37(1):15-16.2016年12
33) 長谷川意純.【デキるナースは実は知っている!医師の診断・実践技術の根拠 ナースがすぐ使える対応のコツ】救急処置 出血性ショックの初期対応はどうする? 出血性ショックの輸液では、予想出血量の約4倍の輸液が必要.2016;37(1):14-15.2016年12
34) 太田修司.【デキるナースは実は知っている!医師の診断・実践技術の根拠 ナースがすぐ使える対応のコツ】救急処置 窒息時の初期対応はどうする? 気道異物の除去はハイムリック法だけではない。乳児では背部叩打法と胸部突き上げ法の併用、妊婦では胸部圧迫により異物を除去する.2016;37(1):12-13.2016年12月

【原著】
1) 出口晃(小山田記念病院),森山敏男(栃木県医師会那須塩原病院),伊藤恭(伊藤医院),卯津羅雅彦,西川浩司(登別病院),真塩清(群馬リハビリテーション病院),温泉療法医専門医制度の現状.日温気物医誌.2015;78(2): 147-151.
2) 島崎博士,下野僚子,藤原優子,水流聡子,北条文美,大黒博之,藤原喜美子,川久保孝,浅野晃司,小川武希.持参薬鑑定関連業務における業務手順の詳細把握と実態調査に基づく問題の導出.医療の質・安全学会誌.2016;11(1):30-38.
3) Saito O,Wang Z Mitsumura H,Ogawa T,Iguchi Y,Yokoyama M. Substantial fluctuation of acoustic intensity transmittance through a bone-phantom plate and its equalization by modulation of ultrasound frequency. Ultrasonics.2015;59:94-101.2015
4) Mitsumura H,Iwami T,Mitani Y,Takeda S,Takatsuki S. Aiming for Zero Deaths:Prevention of Sudden Cardiac Death in Schools-Statement From the AED Committee of the Japanese Circulation Society-. Circulation Journal.2015;79(7):1398-401.2015.6.25
5) Yamada S,Oikawa S,Komatsu T,Hirai T,Dohi K,Ogawa T.Early initiation of steroid pulse therapy for neuromyelitis optica in an emergency room setting.Acute Medicine&Sugery.2016;3:171-173.2015.8.27
6) Mitsunaga T,Ohtani K,Dohi K,Kiriyama N,Ohtaki Y,Satoh K,Takeda S,Ogawa T. Beneficial Effects of Infused Acetated Ringer’s Solution Containing Glucose and Ionized Magnesium on Patients with Acute Alcohol Intoxication. Archives of Emergency Medicine and Critical Care. 2016;1(3):1012. 2016.11

【総説】
1) 奥野 憲司.特集 ここを知りたい!頭部外傷初期対応・慢性期ケア.【頭部外傷ベーシックス】頭部外傷の基礎知識. 総合診療2015; 25(7): 614-619

【報告書】
1) 奥野憲司,卯津羅雅彦.東葛北部地区脳卒中連携カンファレンス,ザ・クレストホテル柏 2015年6月
2) 長谷川意純.東葛北部地区脳卒中連携カンファレンス.当院における脳卒中診療について.ザ・クレストホテル柏,2015年6月
3) 奥野憲司.茨城県常総市水害災害派遣,2015年9月11日-12日
4) 卯津羅雅彦.第53回成医会柏支部例会:『慈恵医大柏病院における災害対策の現状』 
慈恵柏看護専門学校講堂.2015年12月
5) 卯津羅雅彦.第二回東葛北部地区脳卒中治療連携懇話会,ザ・クレストホテル柏 2016年2月
6) 奥野憲司.脳卒中医療連携研究会.主催2016年2月
7) 卯津羅雅彦.Critical Care Conference.三井ガーデンホテル柏の葉,2016年3月
8) 月原秀,長谷川意純,麻植一孝,近藤達弥,亀岡佳彦,三宅亮,平沼浩一,奥野憲司,卯津羅雅彦,小川武希.診断に苦慮したToxic Shock Syndromeの一例.第66回日本救急医学会関東地方会.東京,2016年2月6日